2018/01/29 14:12

日本がF35Aステルス戦闘機を配備、防衛名目で軍事力を拡大=中国

日本は計42機の最新鋭ステルス戦闘機F35A取得を予定しており、2018年度に9機が配備される計画である。(イメージ写真提供:123RF)
日本は計42機の最新鋭ステルス戦闘機F35A取得を予定しており、2018年度に9機が配備される計画である。(イメージ写真提供:123RF)
 航空自衛隊のF35A戦闘機がこのほど青森県の三沢基地に配備された。F35Aは最新鋭のステルス戦闘機であるだけに、中国でも大きな注目が集まっている。中国メディアの澎湃新聞は27日、イスラエルをアジアの範疇に含めれば、「日本はF35Aの配備によって、アジアで第4世代のステルス戦闘機を配備した3カ国目の国になった」と伝えている。

 記事は、日本が計42機のF35A取得を予定しており、2018年度に9機が配備される計画であると紹介。さらに日本はヘリコプター搭載型護衛艦(DDH)を空母に改修し、同時に短距離離陸と垂直着陸が可能なF35Bの導入に向けた検討も行われていると紹介。

 空母への改修について、小野寺五典防衛大臣は公式には否定していると伝える一方、メディアの取材に対しては「日本を防衛するためにはさまざまな検討は必要なこと」と述べたと紹介し、F35Bの導入やヘリ護衛艦の空母改修について含みを持たせたと伝えた。

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