2018/01/31 22:12

過去最高になった日本の外国人就労者、約3割が中国人 中国ネット民はどう思う?

日本では、人手不足の企業が積極的に外国人を受け入れており、外国人労働者数は増え続けている。(イメージ写真提供:123RF)
日本では、人手不足の企業が積極的に外国人を受け入れており、外国人労働者数は増え続けている。(イメージ写真提供:123RF)
 中国メディア・今日頭条は29日、日本で就労する外国人労働者が127万人あまりに達し、そのうち中国人が約30%を占めたとする記事を掲載した。

 記事は、厚生労働省が26日に発表したデータで、昨年10月現在で日本で働く外国人労働者数が127万8670人と前年より19万4901人、18%増加して過去最高を記録したと紹介。人手不足の企業が積極的に外国人を受け入れており、外国人労働者数は増え続けていると伝えた。

 また、国籍別では中国が同8%増の37万2263人で全体の29%を占めたと説明。次に多かったのはベトナムの24万259人で同40%増と大きく増えたが、その背景として、ベトナム政府が外貨獲得を目的として積極的に海外への労働力輸出を進めていることを挙げた。以下、フィリピンが14万6798人、ブラジルが11万7299人、ネパールが6万9111人で続いている。

 業種別では、製造業が38万5997人で全体の30%を占め、人手不足が深刻なサービス業、小売業が続いている。都道府県別では東京が39万4834人でやはり約30%を占め、以下、愛知、大阪の順となった。外国人を雇用している企業は19万4595社で、そのうち従業員30人未満の小規模企業が58%と半数以上を占めているという。

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