2018/02/05 22:12

ギョウザに経済活性化を託す街まで・・・日本人はどうしてそこまでギョウザが好きなのか!=中国メディア 

ギョーザは、中国発祥の料理だが、日本で独自の発展をし、中国人にとっては日本で食べる「餃子」の多様性に驚くようだ。(イメージ写真提供:123RF)
ギョーザは、中国発祥の料理だが、日本で独自の発展をし、中国人にとっては日本で食べる「餃子」の多様性に驚くようだ。(イメージ写真提供:123RF)
 具材を細かく刻んだ餡を小麦粉の皮で包んで焼いたシンプルな食べ物といえば、焼きギョウザである。しかし、そのシンプルさとは裏腹に餡の配合、皮の作り方と包み方、そして焼き方・・・と、こだわるポイントはたくさん存在する。シンプルでありながら奥が深い、これも日本人が焼きギョウザをこよなく愛する理由の1つかもしれない。

 中国メディア・今日頭条は1日、「日本人はどうしてギョウザが好きなのか、ギョウザで発展しようとする街まである」とする記事を掲載した。記事は「中国を起源とするギョウザだが、日本に入って改良され、大いに発展した。もはやギョウザは日本人が大好きな『中華料理』とは言えなくなり、日本人の『国民グルメ』にまでなっている。日本各地にギョウザを供する飲食店やスーパー、コンビニがあるのだ」と紹介した。

 そのうえで、日本の総務省が先月30日に発表した昨年の日本の家計に関するデータで、栃木県宇都宮市のギョウザ購入額が1世帯あたり4258円と静岡県浜松市を抜いて4年ぶりにトップに立ったとした。また、宇都宮市の関係者が「ギョウザによる町おこし」に対する決意を示すとともに、「全国餃子サミット協議会」とともにギョウザ業界の発展、地域の社会・経済の発展を推進していくことを明らかにしたと伝えている。

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