2018/02/08 07:12

中国が忘れてしまったもの・・・それは日本に生きている=中国メディア

訪日中国人観光客が年々増えているが、そこには中国人が失ってしまったものの面影が日本に見い出せるという理由もあるのかもしれない。(イメージ写真提供:123RF)
訪日中国人観光客が年々増えているが、そこには中国人が失ってしまったものの面影が日本に見い出せるという理由もあるのかもしれない。(イメージ写真提供:123RF)
 悠久の歴史を持つ中国だが、歴史的文化遺産は驚くほど残っていない。一方、かつて古代中国から多大の影響を受け学んできた日本には、もはや中国では見られなくなった歴史あるものが多く残されていることに驚く中国人も少なくない。

 では、「中国が忘れてしまったもの」がどれだけ日本に残っているのだろうか。中国メディアの今日頭条は3日、多くの中国人が知らない意外な中国由来のものを紹介する記事を掲載した。

 まずは、「日本刀」と「鎧」だ。日本刀の歴史は長いが、その由来は唐刀だという。中国では宋の時代以降、コストの高さや戦争が歩兵から騎兵へと変化したために廃れてしまったが、日本は国土が狭く大規模な騎兵隊は必要なかったため、中国以上に進化し保存されたという。

 他には、今では日本を代表する「剣道」、「建築物」、「和服」、「忍者」なども中国由来だと記事は主張。剣道は中国の春秋戦国時代に、剣道着と奈良の東大寺などの建築物は唐の時代に、和服は三国志の時代に日本に入ってきたと伝えた。忍者に関しては、中国の雑技が元になっており、服部半蔵の先祖も中国・秦氏の末裔だという説があるという。

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