2018/02/12 11:12

10年経過しても欠陥が生じない日本の不動産、だから投資する価値がある=中国

中国人の間で日本は人気の投資先の1つだが、中国とは不動産をめぐる法的な違いは多い。(イメージ写真提供:123RF)
中国人の間で日本は人気の投資先の1つだが、中国とは不動産をめぐる法的な違いは多い。(イメージ写真提供:123RF)
 中国は日本以上の格差社会だ。一部の富裕層が莫大な資産を保有しており、そうした富裕層がさまざまな投資を行うことが普通のこととなっている。国内外を問わず不動産を購入することもその1つだ。しかし、国によって不動産の所有権などの法律は異なるゆえ、中国メディアの今日頭条は7日、「日本と中国の不動産事情における相違」について紹介する記事を掲載した。

 中国人の間で日本は人気の投資先の1つだが、中国とは不動産をめぐる法的な違いは多い。まず大きな相違として挙げたのは「土地の所有権」で、中国では土地の所有権は全て国が所有しているのに対し、日本は個人に所有権があり、相続するも売却するも個人で決定することが出来ることを指摘した。これは一戸建てにおいても、マンションのような不動産においても所有者に権利があることは変わらないこと説明した。

 また、「不動産の面積」について、例えば中国で80-200㎡との表示には共用部やベランダも含めてあるが、日本では実際の居住空間しか含まれていないという違いがあると指摘した。

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