2018/02/14 09:12

日本で道を尋ねると、日本と中国の間に存在する50年以上の「差」を痛感する!=中国メディア

道に迷った多くの中国人観光客に対して、日本では進んで声をかけ、手伝ってくれることに、中国人は日本社会の高い文明度を感じるという。(イメージ写真提供:123RF)
道に迷った多くの中国人観光客に対して、日本では進んで声をかけ、手伝ってくれることに、中国人は日本社会の高い文明度を感じるという。(イメージ写真提供:123RF)
 右も左も分からない異郷の地で心細さを覚えるのは自然なこと。そんな時、さりげなく救いの手を差し伸べてくれる現地の人がいたら、どんなに心が温まることだろうか。中国メディア・東方網は11日、「日本で道を尋ねると、中国と日本との差が少なくとも50年は開いているということを知るはずだ」とする記事を掲載した。

 記事は「慣れない外国で最も心配なのは、道に迷うこと。しかし、日本ならば、この問題は容易に解決される。道に迷ったら、通りすがりの人に尋ねればいいのである。彼らは急ぎの用事などがない限り、現場まで連れて行ってくれることがしばしばあるのだ」としたうえで、実際に日本で道を尋ねた時の経験を紹介。

 デパートの免税処理カウンターが見つからず、付近にあった食べ物店の店員に場所を聞くと、場所を教えてくれるどころか店を出て現場まで連れて行ってくれたとした。また、ホテルの場所が見つからない時にも中学生が一緒に探してくれたり、ある山の登山口が見つからない時には一緒に山の途中まで登ってくれたりといったエピソードを披露している。

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