2018/02/20 13:12

意外や意外? 日本の歴史にはこんなにたくさんの「女帝」がいた!=中国メディア

中国人にとって、日本は男性優位の社会と思われているようだ。日本を「大男子主義」ともいうという。(イメージ写真提供:123RF)
中国人にとって、日本は男性優位の社会と思われているようだ。日本を「大男子主義」ともいうという。(イメージ写真提供:123RF)
 中国メディア・東方網は18日、「大男子主義」と称されるように中国では男子の力が強いと思われている日本において、意外にも「女帝」が数多く存在したとする記事を掲載した。

 記事は、「日本史を眺めてみると、125代続く天皇のなかで女性天皇が8人も出ていることがわかる。その人数の多さは、世界的に見てもまれなのだ」と紹介。日本の女性天皇は推古天皇、皇極(斉明)天皇、持統天皇、元明天皇、元正天皇、孝謙(称徳)天皇、明正天皇、後桜町天皇の8人だ。明正、後桜町の2天皇が江戸時代に誕生した以外は、飛鳥時代から奈良時代にかけての古代に即位している。

 古代に女性天皇が続出した背景として記事は「日本の原始社会では女性崇拝が盛んで、女性は常に権力の中心にいた。中国人もよく知っている天照大神も女性だったと言われている。天照大神は日本の天皇家の始祖として崇め奉られており、神道における最高の神様である」と説明。天皇制が確立されると、神功皇后、間人皇女、飯豊青皇女などの女性が天皇の代理的な役割を担ったとされ、592年にはついに史上初の正式な女性天皇となる推古天皇が即位したと伝えた。

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