2018/03/25 10:12

当初は逆だったのに! 中国アニメが日本の足元にも及ばない理由=中国メディア

中国のアニメ産業の興りは1920年代にまで遡ることができ、初めて製作されたのは1926年のことだったという。(イメージ写真提供:123RF)
中国のアニメ産業の興りは1920年代にまで遡ることができ、初めて製作されたのは1926年のことだったという。(イメージ写真提供:123RF)
 日本のアニメや漫画は中国でも若者世代を中心に人気が高い。日本のアニメや漫画を通じて日本語を学んだり、日本の他の文化に興味を持つ中国人も大勢いる。今でこそ日本のアニメや漫画は中国のみならず、世界中で人気となっているが、初期のころのアニメ産業や文化は日本より中国のほうが進んでいたのだという。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、初期の中国アニメは「日本の100倍も凄かった」と主張する一方、現在の中国アニメ産業が日本の足元にも及ばない理由について考察する記事を掲載した。

 記事は、日本で1917年に公開された下川凹天(しもかわへこてん)氏の作品が日本にとって初のアニメーション映画だったと紹介。一方、中国のアニメ産業の興りは1920年代にまで遡ることができ、初めて製作されたのは1926年のことだったと紹介。そして、現代アニメを見慣れている中国人からすれば、当時の作品は物足りないと感じられるとしながらも、中国初のアニメ作品は東南アジアでも人気となったと伝えた。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

自信を無くしがちだけど、思っているほど状況は悪くないはず。...もっと見る >