2018/03/26 09:12

日本旅行の楽しみ方を最もよく理解しているのは、われわれ台湾人だ! なぜなら・・・=台湾メディア 

青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島の東北6県では台湾での大々的なプロモーションもあって、いずれも訪日観光客の中で台湾人観光客がトップに立った。(イメージ写真提供:123RF)
青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島の東北6県では台湾での大々的なプロモーションもあって、いずれも訪日観光客の中で台湾人観光客がトップに立った。(イメージ写真提供:123RF)
 日本政府観光局のデータによると、昨年日本を訪れた外国人観光客で最も多かったのは中国大陸からの約736万人で、これに韓国の約714万人、台湾の約456万人が続いている。全体的な数では大陸、韓国に次ぐ3位の台湾だが、あるデータを見ると、3地域のなかで最もくまなく日本で遊んでいることがうかがえる。

 台湾メディア・ETtodayは23日、日本の47都道府県の国・地域別外国人宿泊者比率で、半数近い21県で台湾人が1位を獲得したことが明らかになったと報じた。

 記事は、観光庁が発表したデータで、昨年47都道府県のうち21県で、外国人宿泊客中の台湾人観光客の割合が最も高くなったと紹介。なかでも青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島の東北6県では台湾での大々的なプロモーションもあって、いずれも台湾人観光客がトップに立っており、特に岩手県では60%という高い水準になったことを伝えた。

 このほかの地域でも、栃木、群馬、新潟、富山、石川、福井、長野、岐阜、滋賀、兵庫、島根、岡山、香川、高知、愛媛でいずれも台湾人観光客の割合が最も高くなっているとした。温泉地として有名な群馬は約半数の47%と、東北6県を除く15県の中では最も高い数字だ。

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