2018/03/28 08:12

バス・トイレが別になっている日本から学ぶことは「何も恥ずかしいことではない」=中国

中国ではバス、トイレ、洗面所が区別されておらず「すべて一緒」が一般的だ。バス、トイレ、洗面所が別個になっている日本式に学ぶべきだと中国メディアが主張している。(イメージ写真提供:123RF)
中国ではバス、トイレ、洗面所が区別されておらず「すべて一緒」が一般的だ。バス、トイレ、洗面所が別個になっている日本式に学ぶべきだと中国メディアが主張している。(イメージ写真提供:123RF)
 日本と中国では似て非なる所が少なからずある。「バス・トイレ」はそのうちの典型的な例と言えるだろう。中国メディアの今日頭条は25日、「なぜ日本はトイレが1つだけなのに、中国は2つあっても足りないのか」と題して、日中のバス・トイレの違いについて分析する記事を掲載した。

 中国では、マイホームを購入しても内装は別途自分で手配しなければならないが、バス・トイレをどのように設計するかは、多くの人にとって重要な問題だ。設計次第で生活の便利さや品質が左右されるからだ。

 記事は、その理由について「トイレは家族全員の使用頻度が最も高い場所だからだ」と指摘。特に、朝晩の「ピーク時」には大変なことになるのだとした。これは日本でも同様と言えるが、日本と中国で大きく異なるのは、中国ではバス、トイレ、洗面所が区別されておらず「すべて一緒」ということだ。

 しかし、日本ではバス、トイレ、洗面所が別個になっているため、例えば朝のピーク時でも中国のように1人が占領して他の人が使えないということが起きない。しかも、日本ではこれに加えて「洗濯室」もあって洗濯機が置かれていると記事は紹介。「このような設計は生活の質をずっと向上させることができる」とした。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

カルチャー運UP。教養が身につく講座に行くと充実感あり。人生...もっと見る >