2018/03/31 05:12

プレッシャーすら感じる日本のごみ分別、なぜ日本では定着したのか=中国メディア

中国では2000年から北京、上海、広州などの都市で試験的にゴミの分別が始まったが、17年経ったにもかかわらず目立った成果が感じられないという。(イメージ写真提供:123RF)
中国では2000年から北京、上海、広州などの都市で試験的にゴミの分別が始まったが、17年経ったにもかかわらず目立った成果が感じられないという。(イメージ写真提供:123RF)
 厳しいと言われることもある日本のごみの分別。自治体によって異なるが、その細かな分別や、ごみの種類によって出せる曜日と時間が決められているというのは、中国人からするとかなりのプレッシャーのようだ。

 中国メディアの新浪は24日、ごみ分別で成功している日本やドイツ、台湾の例を紹介し、「中国とどれほどの差があるか」について分析する記事を掲載した。中国では2000年から北京、上海、広州などの都市で試験的に分別が始まったが、17年経ったにもかかわらず目立った成果が感じられないという。

 では、なぜ日本などではごみの分別が定着したのだろうか。記事は4つの要因があると分析。その1つが「ごみ箱を設置しないこと」だ。記事は、中国ではどこにでもごみ箱があるが、日本の街中ではごみ箱がほとんど設置されておらず、持ち帰って分別すると紹介。これは台北やドイツでも同様だという。しかし、今の中国ではまだごみ箱の撤去は適切ではないと記事は主張した。

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