2018/04/02 05:12

日本の小学校の「給食」を見ると「スタートラインから負けている」と感じてしまう=中国メディア

日本の小学校の給食制度は、中国人に多くの気づきを与えてくれるという。(イメージ写真提供:123RF)
日本の小学校の給食制度は、中国人に多くの気づきを与えてくれるという。(イメージ写真提供:123RF)
 中国は人口が多いだけに進学や就職における競争は熾烈であり、都会の子どもたちは幼少の頃から勉強や習い事に追われる毎日を過ごす。学業面の知識を教えることが重視されており、道徳面の教育はあまり重視されていないように見受けられる。

 それだけに中国人から見ると、日本では子どもに道徳を教え、自立心を養う教育が行われていることが驚きなのだという。中国メディアの今日頭条はこのほど、日本の小学校における「給食」を見るだけで、中国人は「スタートラインから日本に負けている」と感じてしまうと伝えている。

 記事は、日本の小学校では先生や生徒のための昼食が供されるのが一般的であり、この給食という1つの制度には中国人にとって多くの驚きが詰まっていることを紹介。当番の生徒が給食の配膳を行うわけだが、当番の生徒たちは給食着を着て配膳室に給食を取りに行き、他の生徒たちに食事を取り分け、そして皆が着席してから食べ始めることになる。こうした一連の流れを全ての生徒が守っていることが驚きのようだ。

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