2018/04/06 05:12

苦痛にも見える「日本の幼児教育」、だがそれが「愛」だった=中国メディア

中国では1人っ子政策の影響により、1人の子どもに祖父母と両親の愛情が注がれ、その結果としてわがままで1人では何もできない大人に育つというケースが問題視された。(イメージ写真提供:123RF)
中国では1人っ子政策の影響により、1人の子どもに祖父母と両親の愛情が注がれ、その結果としてわがままで1人では何もできない大人に育つというケースが問題視された。(イメージ写真提供:123RF)
 日本と中国では子どもに対する教育方法に大きな違いがある。「かわいい子には旅をさせよ」という言葉があるが、子どもが嫌がることは一切させず、なんでも親がしてあげるというのは必ずしも愛ではない。

 中国では1人っ子政策の影響により、1人の子どもに祖父母と両親の愛情が注がれ、その結果としてわがままで1人では何もできない大人に育つというケースが問題視されたことがあったが、こうした環境にある中国人からすると、日本の幼稚園の教育は「まるで子どもに苦痛を与えているように見える」というが、それはあくまでも子どもの将来を考えてのことだと強調している。

 記事は、子どもは国の将来を背負って立つ人材であることを考えると、幼少の頃から厳しく躾けてこそ、家庭や国、そして、民族の将来を担うことができると主張。そして、日本の幼稚園の子どもたちに対する教育は中国人から見ると「苦痛」に満ちているようだが、決してそうではないと指摘した。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

カルチャー運UP。教養が身につく講座に行くと充実感あり。人生...もっと見る >