2018/04/06 12:12

日本の小学生は自分の足で登下校しているって? 「日本の親は心配じゃないのか?」=中国

日本では小さな体に大きなランドセルを背負って登下校する小学生の姿を見ることができる。保護者が送り迎えすることが一般的な中国とは大きな違いだ。(イメージ写真提供:123RF)
日本では小さな体に大きなランドセルを背負って登下校する小学生の姿を見ることができる。保護者が送り迎えすることが一般的な中国とは大きな違いだ。(イメージ写真提供:123RF)
 中国では小学生の多くが保護者に送り迎えしてもらうのが習慣となっており、それゆえに登下校の時間帯は学校周辺の道路が渋滞する。ただでさえ中国では渋滞が深刻化しているのだが、子どもの送り迎えが渋滞に拍車をかけていると言えるだろう。中国メディアの今日頭条は2日、日本では子どもたちだけで登下校ができる社会であることを紹介する記事を掲載し、「日本の保護者はなぜ心配しないのか」と疑問を投げかけている。

 日本では小さな体に大きなランドセルを背負って登下校する小学生の姿を見ることができる。記事は、日本では子どもが1人で登下校するのではなく、近所の子どもたちと一緒に通学することや、上級生が下級生を先導しながら登下校する習慣があることを紹介した。

 続けて、登下校の途中には当然、道路を横断する必要がある場合もあるが、日本では車のドライバーは歩行者を優先することが一般的であり、幅が広く交通量の多い道路では登下校の時間は子どもの安全を見守る学童擁護員がいることもあると伝え、それゆえ日本の保護者は子の安全を過度に心配する必要はないのだと紹介している。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

部屋の模様替えをしたり、インテリア雑貨を購入して、生活空間...もっと見る >