2018/04/06 13:12

1年間で見られるのはわずか3時間! まさに映画のシーンのような日本の夜桜=中国メディア

日本の桜の名所は数々あるが、昔ながらの名所だけではなく、地域住民の手によって新たに生まれる名所もある。(イメージ写真提供:123RF)
日本の桜の名所は数々あるが、昔ながらの名所だけではなく、地域住民の手によって新たに生まれる名所もある。(イメージ写真提供:123RF)
 中国メディア・東方網は5日、桜の美しさで知られる日本の中でも1年のうちにわずか3時間しか見ることができない「幻の夜桜」を紹介する記事を掲載した。

 記事が紹介したのは、東京都調布市を流れる野川で毎年行われている桜のライトアップイベントだ。「小さな河岸の両側に植えられた桜の花は、その株数でも壮観さでも目黒川や千鳥ヶ淵といった都心の名所とは比べ物にならない。しかし、毎年桜の季節のある夜に、個々はおびただしい数の市民を呼び寄せるのだ。1年間にわずか3時間しか公開されない『幻の夜桜』を見るためである」と紹介した。

 そのうえで、この「野川の夜桜」イベントについて説明。「2004年にスタートして今年で15回目を迎えた。調布は戦前から映画会社の撮影所があった関係で、多くの映画関連産業の会社も集まっている。現地で撮影用照明機材を扱うアーク・システムという企業が、従業員のために桜1株をライトアップしたのがこのイベントの始まりだった」としている。

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