2018/04/12 07:12

日本と中国で「高齢者」の認識に、これだけの大きな違いがあった!=中国メディア

中国では一般的に満60歳以上の人を高齢者と称することになっている。日本人の意識調査では、高齢者と感じる年齢の平均が64歳を超えていることを中国メディアが驚きを持って伝えている。(イメージ写真提供:123RF)
中国では一般的に満60歳以上の人を高齢者と称することになっている。日本人の意識調査では、高齢者と感じる年齢の平均が64歳を超えていることを中国メディアが驚きを持って伝えている。(イメージ写真提供:123RF)
 中国メディア・捜狐は10日、日本人が考える「高齢者」の年齢が60歳を大きく上回っていたことが明らかになったと報じた。

 記事は、「中華人民共和国高齢者権益保障法」によれば、中国では一般的に満60歳以上の人を高齢者と称することになっていると紹介。そのうえで、日本の研究機関が昨年10月に行った「何歳からが高齢者か」についてのアンケート調査で、平均で64.2歳という結果になったと伝えた。

 このアンケートについて記事は、東京やその周辺地域に住む18歳から79歳の市民3000人に対して行ったものだとした。また、5年前に実施した調査では、まだ多くの会社の定年退職年齢が60歳だったこともあり、多くの人が60歳以上を「高齢者」と認識していたが、13年の調査では62.4歳に上昇、そして若い労働力が減少し、60歳を超えても現役で働く人が増えたことにより、今回はさらに1.8歳高い64.2歳になったと伝えている。

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