2018/04/18 09:12

中国で絶賛される日本の「お米」、中国のお米が美味しくならなかった理由=中国メディア

中国国内では日本の米のおいしさがたびたび称賛されており、日本の米は「常勝将軍」となっているという。(イメージ写真提供:123RF)
中国国内では日本の米のおいしさがたびたび称賛されており、日本の米は「常勝将軍」となっているという。(イメージ写真提供:123RF)
 日本における稲作の歴史は非常に古く、少なくとも3000年以上前には稲作が始まったという意見もあり、中国から九州に伝わったとされる説が有力だ。しかし、米のおいしさでは日本のほうが勝っているというイメージが中国人の間でも広まっている。中国メディアの今日頭条は10日、「米の味で中国は本当に日本に負けているのか」と題する記事を掲載した。記事によると、決してそのようなことはないという。

 記事は、中国国内では日本の米のおいしさがたびたび称賛されており、「中国ではごはんよりもおかずがおいしいほうが重要」、「中国の米はだめだ、やはり日本の米はおいしい」などと言われ、日本の米は「常勝将軍」となっているとした。

 では、日本の米が中国で「白くきらきらと輝いていて、もちもちしていて香り高い」と絶賛されているのはなぜだろうか。記事は、中国にも稲作に適した東北地方があり、日本の米に負けず劣らずの高品質の米が作られているものの、多くの中国人にはこのおいしさが知られていないのだろうと主張。東北米は中国でわずか25%のシェアで、東北米と銘打っていても実際には東北地方で作られた米ではないことも多いという。また、中国ではタイ米に代表されるインディカ米の流通も多いとした。

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