2018/04/20 17:51

日本人に公衆道徳がある理由、「小学生が作成したポスター」を見て分かった=中国

日本の小学校の近くなどでよく見かける「小学生が作成したポスター」について中国メディアは、「幼い頃からマナーを守るように教育されていることを知れば、日本国民が全体としてマナーを守れるのもうなずけることだ」と主張した。(イメージ写真提供:123RF)
日本の小学校の近くなどでよく見かける「小学生が作成したポスター」について中国メディアは、「幼い頃からマナーを守るように教育されていることを知れば、日本国民が全体としてマナーを守れるのもうなずけることだ」と主張した。(イメージ写真提供:123RF)
 多くの中国人は実は「きれい好き」だ。自分の家は毎日掃除し、非常にきれいな状態を保とうとする。だが、一歩外に出た途端、その感覚はどこかへ行ってしまうようで、平気でゴミのポイ捨てをしたり、歩きながらタバコを吸い、痰や唾を吐く。こうした公衆道徳に対する考え方は日本人と中国人は正反対と言えるだろう。

 では、日本ではどのようにして公共の場所を清潔に保つという道徳やマナーを共有しているのだろうか。中国メディアの今日頭条は16日、日本の街の環境が非常に清潔であるのは、子どもの頃からの小さい教育の積み重ねであることを紹介する記事を掲載した。

 記事は、日本の小学校の近くなどでよく見かける「小学生が作成したポスター」の写真を掲載している。ポスターには「ゴミやふんを持ち帰りましょう」、「花は花でも命を大切にしましょう」、「道をよごさないでください」、「広がらないで歩こう!」などマナーを守ることを呼びかける言葉が書かれている。こうした教育は中国人から見て驚きだったようで、「幼い頃からマナーを守るように教育されていることを知れば、日本国民が全体としてマナーを守れるのもうなずけることだ」と主張した。

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