2018/04/26 15:12

ショック! 日本人のなかには中国の屋台では「死んでも食べない」という人がいるらしい=中国

中国では街のいたるところに屋台があって、肉の串焼きを始め、様々な軽食が売られている。北京には露天商がずらっと並ぶ有名な観光地もあるほどで、カエルやサソリなど様々な食材の料理が売られている。(イメージ写真提供:123RF)
中国では街のいたるところに屋台があって、肉の串焼きを始め、様々な軽食が売られている。北京には露天商がずらっと並ぶ有名な観光地もあるほどで、カエルやサソリなど様々な食材の料理が売られている。(イメージ写真提供:123RF)
 旅行の楽しみの1つと言えば、現地の食文化を体験することが挙げられるだろう。だが、旅行客にとっては現地での衛生管理の状況はなかなか把握できないため、食の安全が確保されているか心配な面も多いはずだ。

 中国も多様な食文化を持つ国であるため、中国を訪れたからには様々な場所で様々な料理を楽しみたいと考える人は少なくないはずだが、それでも「食の安全」が担保されているのか不安を感じる人も多いようだ。中国メディアの快資訊は22日、中国を訪れる日本人は路上の屋台で販売されている軽食を食べたがらないと紹介する記事を掲載した。

 中国では街のいたるところに屋台があって、肉の串焼きを始め、様々な軽食が売られている。北京には露天商がずらっと並ぶ有名な観光地もあるほどで、カエルやサソリなど様々な食材の料理が売られている。

 記事は、多くの日本人は中国の伝統文化に興味があり、機会があれば中国を訪れたいと思っていると伝える一方、中国の観光地は人が非常に多いため、日本人からすれば「人が多すぎて秩序がない」と映ると紹介。さらに、観光地に限らず中国では路上で様々なものが販売されているが、日本人の感覚からすると「不衛生」に感じられ、路上販売の軽食に食欲をそそられることはないと伝え、特に食の安全問題が日本でも大きな注目を集めて以降は「日本人は中国の露店で売られている軽食は死んでも食べない」と考えているらしいと紹介した。

 中国人は路上の屋台で販売されている食品をつまみながら街をぶらぶらすることを好む。だが、こうした屋台で販売されている食品の衛生状況は決して良いとは言えない。中国を訪れた際に屋台の軽食を試してみるのも地元の味を知るうえで参考になるかもしれないが、すべて自己責任で判断する必要があるだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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