2018/04/27 13:12

日本の大和民族のルーツとは? 韓国人学者の主張とは・・・=中国メディア

韓国のある学者が、日本人のルーツは中国東北部(満州)にかつて存在した扶余(ふよ)族であるという説を主張した。(イメージ写真提供:123RF)
韓国のある学者が、日本人のルーツは中国東北部(満州)にかつて存在した扶余(ふよ)族であるという説を主張した。(イメージ写真提供:123RF)
 日本の祖先については諸説あるが、扶余(ふよ)族が日本人のルーツだという説もあるという。扶余とは、現在の中国東北部(満州)にかつて存在した民族や国のことだが、中国メディアの快資訊網は22日、韓国のある学者の主張を紹介した。日本の大和民族のルーツは中国華北地区を経由した朝鮮半島の扶余(ふよ)一族にあるのだという。

 記事が紹介している韓国人学者がそう主張する理由の1つは、日本語も韓国語も中国語にルーツがあるためだという。さらにこの説によると、一連のこの過程はおおよそ唐の時代には終わったとされている。

 記事は、中国で隋・唐王朝が中国を統一し、遼東地区や楽浪をも取り戻そうとして高句麗と衝突したと紹介。この戦争において、隋・唐は新羅と組み、高句麗と百済を滅ぼした。しかし、唐王朝は吐蕃の攻撃に備える必要もあり、投入できる力が限られていたため、結果的に遼東と楽浪の半分しか守れず、新羅が漁夫の利を得て朝鮮半島を統一したのだと説明した。

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