2018/05/02 11:12

ケンカ上等、家事をやらせる・・・日本家庭の子どものしつけに衝撃=中国メディア

中国の子育て世代は、一人っ子政策の見直しなどもきっかけになって、子育てについて様々に思い悩んでいるようだ。(イメージ写真提供:123RF)
中国の子育て世代は、一人っ子政策の見直しなどもきっかけになって、子育てについて様々に思い悩んでいるようだ。(イメージ写真提供:123RF)
 中国メディア・東方網は4月30日、日本人の母親の教育方針が、多くの中国人の母親が「呆然」とするものだという内容の記事を掲載した。そこには、日本人の親と中国人の親が抱く「子を守る」という意味合いの違いが浮かび上がってくる。

 最初に紹介したのは「子どものケンカを許容する」こと。子どもたちは様々なことでしばしば兄弟や友だちとケンカをするが、無理やりケンカを止めようとせずに見守ることで、社会で生きていくための対処法を小さいころから養わせると説明した。

 次は、「子どもが何かに集中しているときは、声をかけて中断させない」。「たとえ食事の時間になったとしても、子どもがある事柄に全神経を集中させているときには可能な限り邪魔をしないようにする。なぜなら、幼少期に得られる集中力を養う貴重な機会は、大きくなってからでは永遠にやってこないからだとしている。

 続いては、「小さいころから子どもに家事を分担させる」ことだ。「まだ小さいから」という理由で子どもに身の回りのことをやらせないのは問題であるほか、子どもは小さいうちから他人のお手伝いをしようという気持ちが芽生えるものであり、大人はこの感情を大切にしてあげるべきだと論じた。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

雑誌をチェックして、映画やコンサート、アート系の展覧会に出...もっと見る >