2018/05/04 09:12

日本は「中国人の数々の夢」をすでに実現した国だった! 控えめな国だから良く分からないだけ=中国

中国では「もはや日本から学ぶものはない」といった驕りとも取れるような声が聞かれるようになっている。(イメージ写真提供:123RF)
中国では「もはや日本から学ぶものはない」といった驕りとも取れるような声が聞かれるようになっている。(イメージ写真提供:123RF)
 日本はバブル崩壊後に経済成長率が低迷し続けている。中国はその間に急激な経済成長を遂げ、今や国内総生産(GDP)は世界2位の規模となり、近い将来には米国すら超えて世界一になると見られている。

 著しい成長を続ける中国では「もはや日本から学ぶものはない」といった驕りとも取れるような声が聞かれるようになったが、中国メディアの東方頭条は4月27日、「日本は控えめな国だから良く分からないが、アジアで最も発展した国だけあってその実力は震撼させられる水準にある」と論じる記事を掲載し、日本の実力について紹介している。

 記事はまず、日本の国土は中国のわずか25分の1に過ぎないが、人口密度は2.4倍もある国だと強調。しかも天然資源も少なく、食料自給率も低いなど、置かれた環境は決して良くないにも関わらず、「現在の中国人が夢見ている数々のことを数十年前に実現させている国」だと指摘。たとえば法治国家であること、ノーベル賞を多数獲得していること、世界一と呼べるほど治安が良く、食の安全が確保されていて自然環境が良いこと、医療水準が高く、国民の寿命が長いことなどを挙げ、しかも「中国と50年も差があると言われるほどに国民の民度も高い」と論じた。

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