2018/05/07 09:12

中国を侵略した国は25カ国もあるのに、なぜ中国人は日本人ばかり恨むのか=中国メディア

古代から現代にかけて、中国を侵略した国は数多く存在するが、中国人が最も恨んでいるのは日本人だけであるようだ。なぜなのだろう・・・(イメージ写真提供:123RF)
古代から現代にかけて、中国を侵略した国は数多く存在するが、中国人が最も恨んでいるのは日本人だけであるようだ。なぜなのだろう・・・(イメージ写真提供:123RF)
 日本と中国の間には不幸な歴史が存在することは日中両国の誰もが知ることであり、多くの中国人が歴史問題を理由に日本に対して反感を持っているのもよく知られている。中国はこれまでに英国を始め、日本以外の国の侵略も受けているのだが、なぜ中国人は日本人ばかりを恨み続けるのだろうか。

 中国メディアの今日頭条は4日、古代から現代にかけて、中国を侵略した国は数多く存在すると紹介する一方、それでも中国人が最も恨んでいるのは日本人だけであると主張、その理由は一体何なんだろうと疑問を投げかけている。

 記事は、1800年代末期に中国は西洋列強による侵略に晒され、1900年に起きた義和団の乱に乗じ、英国や米国、フランス、ドイツ、ロシア、イタリア、日本、オスマン帝国が8カ国連合軍として中国を侵略したと指摘。8カ国連合軍は北京を占領し、略奪や殺人、放火などの限りを尽くしたと伝え、北京市内にあった離宮「円明園」は英米仏の略奪によって廃墟になってしまったと強調した。

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