2018/05/07 13:12

日本と中国の学校制度はこんなに違う! 日本が羨ましい・・・=中国メディア

中国では同じ公立学校であっても教師の質や設備の点で格差が大きいという。このため、子どもに良い教育を受けさせたい場合、良い学校が存在する「学区房」にある家を購入することが重要になる。(イメージ写真提供:123RF)
中国では同じ公立学校であっても教師の質や設備の点で格差が大きいという。このため、子どもに良い教育を受けさせたい場合、良い学校が存在する「学区房」にある家を購入することが重要になる。(イメージ写真提供:123RF)
 いまだに価格が高騰したままの中国の不動産。その理由の1つに「学区房」があるのは間違いないだろう。房とは日本でいう家のことで、中国では希望する学校に子どもを入れるために、その学区に家を買う親が後を絶たず、そのために「学区房」の価格は上がる一方という仕組みができてしまっている。

 そのため、経済面や家庭の問題など様々な弊害が出ているが、中国人の間では当然のこととして受け入れられており、日本にはこのシステムがないことに驚くようだ。中国メディアの快資訊は2日、日本にはどうしてこの「学区房」がないのかと題する記事を掲載した。

 記事はまず、「学区房」の生み出す皮肉な現実を指摘した。たまたま学区房になった家は、どんなに古くて価値がなくても不動産価格が吊り上がるという。学区という概念は日本も中国も同じだが、日本では学区内に住んでいれば持ち家でなくても良い。それに対し、中国の学区制は、地元の子どもたちを受け入れるシステムのため、家を購入しその土地の戸籍を取らなければ学区内に住んでいてもその学校に入ることはできないのだ。

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