2018/05/07 16:12

日本旅行が好きなのは「上海人」だった? モバイル決済から見える動向=中国メディア

中国の第三者決済大手・アリペイが、決済アプリであるアリペイの利用者の動向を分析し、メーデーにからむ休暇で国外を旅行した中国人にはどこが人気だったかを紹介した。(イメージ写真提供:123RF)
中国の第三者決済大手・アリペイが、決済アプリであるアリペイの利用者の動向を分析し、メーデーにからむ休暇で国外を旅行した中国人にはどこが人気だったかを紹介した。(イメージ写真提供:123RF)
 日本はゴールデンウィークの最中だが、中国も5月1日の労働者の日の前後が休みで3連休となっている。そのため、この休暇を利用して国外旅行に出かけた中国人も少なくないが、住む地域によって人気の旅行先が異なるようだ。中国メディアの快資訊は2日、「中国でも地域によって人気の国外旅行先が違う」と紹介する記事を掲載した。日本好きは上海人が多いという。

 中国では、モバイル決算が急速に普及し一般的な支払方法となった。これは国外旅行に出かけても同じことで、両替する手間も省け、慣れない外貨を扱う戸惑いもなく、非常に便利といえる。このモバイル決算は、利用者がどこで何をいくら購入したのかがすぐに分かり、購入傾向やさらには旅行先を分析することもできる。

 記事は、中国の第三者決済大手・アリペイが、決済アプリであるアリペイの利用者の動向を分析し、メーデーにからむ休暇で国外を旅行した中国人にはどこが人気だったかを紹介した。この分析によると、上位3位は、香港、マカオ、日本だったという。4位以降は、タイ、米国、韓国、オーストラリア、マレーシア、シンガポールが入り、ほとんどがアジアの周辺国家であることが分かる。

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