2018/05/08 15:12

韓国の「準空母」2番艦が配備されれば「日本との駆け引きにも変化が生じる」かも=中国メディア

韓国は準空母ともいわれる揚陸艦を新たに配備する計画だという。(イメージ写真提供:123RF)
韓国は準空母ともいわれる揚陸艦を新たに配備する計画だという。(イメージ写真提供:123RF)
 中国メディアの今日頭条は4日、韓国が建造中の独島級揚陸艦「馬羅島(マラド)艦」について、ロシアメディアが「5月14日にも進水する見込み」と報じたことを伝えつつ、馬羅島艦が韓国海軍に配備されれば「日本との駆け引きにも変化が生じる可能性がある」と伝えた。

 記事は、独島艦は強襲揚陸艦や戦車揚陸艦、さらには大型輸送艦、災害救助船などの機能を備えた「準空母」と見なされていると伝え、世界中のどの海域でも活動が可能だと主張。独島級揚陸艦の1番艦は2005年に進水し、07年7月に就役したが「それによって韓国海軍の作戦能力は大幅に強化された」と論じた。

 続けて、独島級揚陸艦の2番艦にあたる馬羅島艦はもともと10年に就役する予定だったが、5月14日にも進水する可能性があると紹介。独島艦が「準空母」と呼ばれるのは、その外観からだけでなく、空母と同じように戦車やヘリコプター、さらには戦闘機まで対応可能な格納庫を持地、広い甲板も持つためであると伝えた。

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