2018/05/10 10:12

日本にたとえ敵意があったとしても「畏敬の念を抱かざるを得ない敵国である」=中国

中国で上海万博が開催された際、早く、安く入場するために車椅子に乗って障がい者を装う人が続出したが、日本ではテーマパークなど入場料が必要な場所に入る際、入場料を安く済ますために障がい者を装うような人はいない。(イメージ写真提供:123RF)
中国で上海万博が開催された際、早く、安く入場するために車椅子に乗って障がい者を装う人が続出したが、日本ではテーマパークなど入場料が必要な場所に入る際、入場料を安く済ますために障がい者を装うような人はいない。(イメージ写真提供:123RF)
 中国には歴史問題や領土をめぐる対立を理由に反日感情を抱く中国人が少なからず存在している。また、日本と中国の関係は決して良好ではなく、経済や政治面で競合、対立することもあるゆえに、中国では「日本は敵国だ」と認識している人も多いようだ。

 その一方で、日本には反日感情を抱いている中国人すら敬服さざるを得ない数々の美点があるらしい。中国メディアの快資訊はこのほど、日本は中国人にとって「畏敬の念を抱かざるを得ない敵国である」と主張する記事を掲載した。

 記事の中国人筆者は日本に対してあまり良い感情は抱いていないようだが、それでも「日本はアジアで最も犯罪率が低い国であり、日本人の民度は世界中で賞賛されている」と伝え、日本人は街で見つけた落とし物はちゃんと届け出る国民だと紹介。果たして日本人と同じような行動ができる中国人はどれだけいるだろうかと疑問を投げかけ、このような行動1つから日本人の誠実さや正直さが見て取ることができると強調した。

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