2018/05/12 08:12

日本にある産学協同の植物プラントを見て、衝撃を覚えた=中国メディア

中国では、日本の農業に学ぶべき点が少なくないと考えている人が多い。(イメージ写真提供:123RF)
中国では、日本の農業に学ぶべき点が少なくないと考えている人が多い。(イメージ写真提供:123RF)
 科学技術は工業の発展にのみ貢献したわけではない。人類が古代から営む農業にも大きな変化をもたらした。そしてその変化は、これからさらに大きくなっていくことだろう。中国メディア・今日頭条は9日、「日本の植物プラントは何がスゴイのか・・・正直、見て震えた」とする記事を掲載した。

 記事は、「植物プラントは現代の設備による農業発展のハイレベルな段階である」としたうえで、大阪府立大学植物工場研究センターについて紹介。「官・産・学・研の結合体であり、2014年9月の設立以降、世界最大、最先端の完全制御型植物プラントの地位を保ち、ニュータイプの植物生産モデルとなっているほか、世界の研究、育成の中心にもなっている」とした。

 そして、同センターは3つの建物からなっており、「1つめでは、主に技術開発研究を行っている。無塵、無菌実験室、風速や風向、温度湿度などの栽培環境シミュレーション室、LED光源などの実験室や、測定・制御の実験室などがある。2つめでは、開発した技術に基づき葉物野菜を実際に栽培する研究が行われており。そして、3つめでは最新技術が展示されているのだ」と紹介している。

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