2018/05/14 11:12

日本に偽札がない理由、知れば「中国人は誰もが敬服し、親指を立てる」=中国メディア

中国では偽札が多く、中国各地で農村地帯を中心に今でも広く流通している。中国では秦の始皇帝の時代から貨幣制度が発達し、常に偽札による一攫千金のチャンスを狙う者がいた。中国における偽札の歴史もそれだけ長いと言えるだろう。(イメージ写真提供:123RF)
中国では偽札が多く、中国各地で農村地帯を中心に今でも広く流通している。中国では秦の始皇帝の時代から貨幣制度が発達し、常に偽札による一攫千金のチャンスを狙う者がいた。中国における偽札の歴史もそれだけ長いと言えるだろう。(イメージ写真提供:123RF)
 中国ではモバイル決算が急速に広まっており、農村部でも消費者のスマホによるオンライン決算が急激に増えているという。これは、もちろん科学技術の進歩の表れではあるが、同時に「偽札の多さ」が後押しになったのは否めないだろう。中国では偽札が長年の間国民の悩みの種となってきた。

 その点、日本では偽札に出会う確率はまずない。中国メディアの快資訊は12日、日本にはどうして偽札がないのかに関する記事を掲載した。答えを知ると中国人は「親指を立てなければならなくなる」という。

 記事は、中国における偽札の多さに言及し、中国各地で農村地帯を中心に今でも広く流通していると伝えた。中国における貨幣制度の歴史は長く、秦の始皇帝の時代にまでさかのぼるが、常に偽札による一攫千金のチャンスを狙う者がいたと紹介した。逆に言えば、中国における偽札の歴史も長いと言えるだろう。

 日本ではむしろ、偽札が見つかればニュースになるほどで、偽札判別機など見たこともない人も多いはずだ。中国ではどんなに小さな店にも置いてあり、大きな金額になれば大抵機械を通して確認する。記事は日本を「世界で唯一と言って良いほど、偽札判別機が普及していない国」と評した。

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