2018/05/14 15:12

世界第3位の経済大国である日本、果たして本当に「小さい」のか=中国メディア

中国人からすれば四方を海に囲まれ、国土も小さな日本が42年間も経済規模で世界第2位であったことが不思議でたまらないようだ。(イメージ写真提供:123RF)
中国人からすれば四方を海に囲まれ、国土も小さな日本が42年間も経済規模で世界第2位であったことが不思議でたまらないようだ。(イメージ写真提供:123RF)
 日本の国内総生産(GDP)は2010年に中国に抜かれるまで、1968年から42年間にわたって世界2位の座を維持し続けた。中国の人口規模は13億人を超え、国土の大きさは日本の約26倍に達するうえ、天然資源も豊富に存在するため、GDPで日本を上回っても不思議なことではない。

 だが、中国人からすれば四方を海に囲まれ、国土も小さな日本が42年間も経済規模で世界第2位であったことが不思議でたまらないようだ。中国メディアの快資訊はこのほど、世界第3位の経済大国である日本は果たして本当に小さいのかと疑問を投げかける記事を掲載した。

 記事は、日本は1968年に西ドイツを抜いて世界第2位の経済大国になると、80年代にはもう少しで米国を抜けるほどまで経済規模が拡大したと指摘。そして、95年になると日本のGDPは米国の71%の水準にまで達したと指摘し、「いまだかつて米国GDPの7割ほどの水準まで迫った国はなく、日本が初めてだ」と論じた。

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