2018/05/14 16:12

日本車の人気が高い国は中国だけじゃない! ミャンマーも同様だ=中国メディア

ミャンマーではもともと日本車が非常に人気で、街中でも非常に多くの日本車が走っている。だが近年、ミャンマー政府が右ハンドルの自動車の輸入を禁止したことの影響を受け、それまでに輸入されていた日本車の中古車価格が高騰する見通しであるという。(イメージ写真提供:123RF)
ミャンマーではもともと日本車が非常に人気で、街中でも非常に多くの日本車が走っている。だが近年、ミャンマー政府が右ハンドルの自動車の輸入を禁止したことの影響を受け、それまでに輸入されていた日本車の中古車価格が高騰する見通しであるという。(イメージ写真提供:123RF)
 経済の発展と同時に本格的な自動車社会を迎えつつある中国では非常に多種多様なメーカーの車を目にすることができる。外資系メーカーのなかでは特に日本車の人気が高く、各都市で多くの日本車が街を走っている様子を目にできるが、日本車の人気が高い国は中国だけではないようだ。

 中国メディアの快資訊は11日、「ミャンマーでも日本車は非常に人気が高い」という記事を掲載し、日本車の価格は近い将来に高騰する見通しであると紹介している。

 記事はまず、ミャンマーではもともと日本車が非常に人気で、街中でも非常に多くの日本車が走っていると紹介。だが近年、ミャンマー政府が右ハンドルの自動車の輸入を禁止したことの影響を受け、それまでに輸入されていた日本車の中古車価格が高騰する見通しであると紹介した。

 続けて、ミャンマーでは2014年の時点でホンダ・フィットが800万チャット(約65万円)ほどで購入することができたが、現在では1600万チャット(約130万円)まで値上がりしたことを紹介。日本車はどの車種の価格も14年に比べて約2倍にまで高騰していて、近年ミャンマーではガソリン価格も高騰していることから、日本車はさらに人気を集める可能性があることを強調した。

 ミャンマーは東南アジア最後のフロンティアと言われるだけあって今後の成長が確実視されている。その市場で日本車が高く評価されているということは、日本の自動車メーカーにとって大きなチャンスだと言えるだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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