2018/05/29 18:12

中国のコンビニは前年比23%成長、国土は日本の25倍なのにコンビニ店数はまだ2倍

日本のコンビニ店舗数は5.5万店、中国では10万店の大台を超えた。(イメージ写真提供:123RF)
日本のコンビニ店舗数は5.5万店、中国では10万店の大台を超えた。(イメージ写真提供:123RF)
 チェーン型コンビニエンスストアの店舗数が中国で10万店の大台を初めて超えた。ガソリンスタンド併設の小型店舗を含んだ2017年の店舗総数は、前年末比で13.0%拡大。売上高は23%増の1905億人民元(約3兆2700億円)に達した。売上高は16年(1543億人民元)比で23.5%増になっている。日本のコンビニ店舗数は日本フランチャイズチェーン協会(JFA)の統計で今年4月現在で5万5465店。国土、人口の規模から、中国でのコンビニ市場の拡大は続く見通しだ。

 中国連鎖経営協会とボストン・コンサルティング・グループが24日に共同で発表した「2018中国便利店発展報告」によると、店舗の総数は、15年が9万1000店、16年が9万4000店、17年が10万6000店になった。各店舗の1日当たり平均売上高は、15年が3575人民元、16年が4504人民元、17年が4936人民元(約8.5万円)となっている。

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