2018/06/11 14:12

環境保護で成功している国で「日本は外せない」、日本こそ中国が目指すべき姿=中国メディア

中国は「緑水青山就是金山銀山(豊かな自然こそが金山であり銀山である)」を合言葉に環境保全に取り組んでいるようだが、その成果は十分とはいえないようだ。(イメージ写真提供:123RF)
中国は「緑水青山就是金山銀山(豊かな自然こそが金山であり銀山である)」を合言葉に環境保全に取り組んでいるようだが、その成果は十分とはいえないようだ。(イメージ写真提供:123RF)
 急速な経済発展に伴い、環境保護対策が急務になっている中国。環境問題は、先進国の仲間入りを目指す国にとって避けられない問題の1つであり、かつての日本も同様だった。人口が世界一の大国ともなれば、問題が大きいのは当然のことだ。中国メディアの快資訊は9日、環境保護において日本は中国の目指すべき姿だとする記事を掲載した。

 記事によると、環境保護で成功している国と言えば「日本を外すわけにはいかない」のだという。歴史問題は別として、客観的に見れば日本の環境保護はやはり良いと言わざるを得ないと認めた。道路は洗ったばかりのように常にきれいで、白い靴で1日中歩いてみればどれだけきれいかが分かるとした。

 では、日本人はどのように環境を守っているのだろうか。記事はまず、「ごみの分別が変態級」であると紹介した。中国の都市部では、ごみ箱の数だけは無数にあるが、いまだに多くの都市では燃えるごみと燃えないごみの2種類にしか分別しない。しかも収集時には一緒にしてしまい分別の意味がないケースも多い。

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