2018/06/13 13:12

列に並ぶ行為から国民性が見える! 韓国人は騒がしく、日本人は「怠惰」=中国

「列に並ぶ」ことに関して、日本と中国をはじめ、各国で違いがある。(イメージ写真提供:123RF)
「列に並ぶ」ことに関して、日本と中国をはじめ、各国で違いがある。(イメージ写真提供:123RF)
 中国で民度という言葉がさかんに聞かれるようになったのは、中国人が日本人のマナーの高さを意識するようになったからだろう。列に並ぶ、信号を守るなど、外国人から見ても恥ずかしくないように最低限のマナーを徹底させ、民度を高めるための取り組みが行われてきたが、それだけに他国のマナーや民度についても関心が高まってきたようだ。

 中国メディアの快資訊は11日、「列に並ぶ」ことに関して、日本と中国をはじめ、各国で違いがあるとする記事を掲載した。それぞれの国民性が分かる分析となっている。

 記事はまず、インドだったらどうかを考察している。カースト制度の名残があるインドでは、身分の高い者は当然のように割り込みし、身分が低ければ何も言えないのだという。次いで英国人について、さすがジェントルマンの国だけあり、きれいに一列になり、静かに自分の順番を待つと紹介。もちろん列に割り込む人はいないという。では、韓国はどうだろうか。韓国人は列をつくるが、待っている人はおしゃべりするなど騒がしく、英国のように静かで整然とした雰囲気はないとした。

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