2018/06/19 05:12

日本企業はこの10年で本当に衰えたのか? 数字を見比べて分かったのは・・・=中国メディア 

日本企業の不正や不祥事が世界的なニュースになることが重なっている。中国企業は、代表的な日本企業の売上高を10年前と比べて論評した。(イメージ写真提供:123RF)
日本企業の不正や不祥事が世界的なニュースになることが重なっている。中国企業は、代表的な日本企業の売上高を10年前と比べて論評した。(イメージ写真提供:123RF)
 中国メディア・東方網は17日、「日本企業はみな没落してしまったのか、10年前の数字と比較してみよう」とする記事を掲載した。

 記事は、昨年の日本のGDPが4兆8800億米ドルで、米国、中国に次ぐ世界第3位だったと紹介。「2010年に中国が日本を上回って以降、日本と中国の差は拡大する一方だ。07年にほとんど差がなかった状態が、17年には2.5倍にまで差が開いた。この10年で日本企業は本当に没落したのだろうか」とした。

 そのうえで、トヨタ、ホンダ、日産、日立、ソニー、パナソニック、三菱、東芝、新日鉄、キヤノン、ブリヂストンという日本の大手製造業11社の、07年と17年の売上額を紹介。この10年間の成長、あるいは、マイナス成長の度合いに合わせて、4つのグループに分けて説明した。

 まず、第1グループは10%以上の成長を実現した企業。約23%の成長を記録した本田のほか、約14%増の日産、約12%増の三菱、約11%増のトヨタと、このゾーンに集まったのはほぼ自動車企業だったとしている。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

他人にふりまわされず、精神的に落着いて過ごせる日。困ってい...もっと見る >