2018/06/21 12:12

訪中した日本人が「別の国に来てしまった」と感じてしまう中国の都市とは=中国メディア

広州市はアフリカ人が多いことで知られている。その多くがビジネスで訪中しており、中国の安い日用品を大量に購入してアフリカで売るのだという。(イメージ写真提供:123RF)
広州市はアフリカ人が多いことで知られている。その多くがビジネスで訪中しており、中国の安い日用品を大量に購入してアフリカで売るのだという。(イメージ写真提供:123RF)
 中国がGDPで日本を超えたのは2010年のことだが、その後も経済成長は衰えることなく、いまでは日本の2倍以上になった。こうした経済発展は、中国で多くの外国人を見かけることからも感じることができるようだ。中国メディアの快資訊は18日、日本人は中国へ旅行に行くと、別の場所へ来てしまったかと錯覚するほどだとする記事を掲載した。

 記事がまず紹介したのは、広東省広州市だ。広州市はアフリカ人が多いことで知られている。その多くがビジネスで訪中しており、中国の安い日用品を大量に購入してアフリカで売るのだという。記事は「多くのアフリカ人が富を得て、ここが気に入って定住し、妻子をもうける人もいる」と紹介した。

 また、蘇州市、上海市、天津市に来ると中国の発展を肌で感じることができ、「日本によく似ていている」と主張。人口は多いが秩序正しいとしているが、この筆者は日本に来たことがないのかもしれない。また、高速鉄道など公共の乗り物に乗るのに荷物検査が必要であることも、安心感を与えてくれるとしている。

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