2018/06/22 08:12

日本の中古車が大人気だったミャンマー、輸入規制で人気は高まる? 廃れる?=中国

ミャンマー政府は自動車市場に対する規制を強化しており、2018年からは右ハンドル車の輸入が禁止されてしまい、日本からの中古車輸出が事実上、不可能になってしまった。(イメージ写真提供:123RF)
ミャンマー政府は自動車市場に対する規制を強化しており、2018年からは右ハンドル車の輸入が禁止されてしまい、日本からの中古車輸出が事実上、不可能になってしまった。(イメージ写真提供:123RF)
 東南アジア最後のフロンティアと呼ばれるミャンマー。今後、著しい経済成長が期待されていることから、日本企業を始め、世界中から企業の進出が続いているミャンマーの自動車市場はこれまで日本から輸入された日本メーカーの中古車が圧倒的な人気を獲得してきた。

 だが、ミャンマー政府は自動車市場に対する規制を強化しており、2018年からは右ハンドル車の輸入が禁止されてしまい、日本からの中古車輸出が事実上、不可能になってしまった。中国メディアの快資訊は20日、右ハンドル車の輸入が禁止されたミャンマーの自動車市場について紹介する記事を掲載した。

 記事は、ミャンマー政府が打ち出した輸入車に対する規制により、ミャンマーの業者は左ハンドルの車しか輸入することができなくなったと伝え、これまで中古の日本車を扱ってきた業者のなかには規制の影響で廃業するケースも見られると伝え、規制に違反したために法的責任を追及される業者も少なくないと紹介した。

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