2018/12/10 05:12

ミャンマーで見た日本車の凄さ「中国に入国する車のほとんどが日本車」=中国メディア

中国メディアは、ミャンマーから車で中国に入国する車の多くが「日本車」であることを紹介し、ミャンマーで日本車が大きな支持を獲得していることを伝えている。(イメージ写真提供:123RF)
中国メディアは、ミャンマーから車で中国に入国する車の多くが「日本車」であることを紹介し、ミャンマーで日本車が大きな支持を獲得していることを伝えている。(イメージ写真提供:123RF)
 アジア最後のフロンティアとして注目を集めたミャンマー。中国やインド、タイなどと国境を接するなど地政学的な価値が高い国で、比較的高い経済成長率を維持している。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、ミャンマーから車で中国に入国する車の多くが「日本車」であることを紹介し、ミャンマーで日本車が大きな支持を獲得していることを伝えている。

 中国とミャンマーは国境を接しており、中国雲南省にある瑞麗市はミャンマー側との貿易拠点の1つだ。瑞麗市の税関では毎日のようにミャンマーから中国に車で入国しようとする車が長蛇の列を作るが、記事は「税関付近で見かけるミャンマーナンバーの車は、そのほぼすべてが日本車」であるとし、日本車以外のミャンマー車はまず見かけないと強調した。

 そして、日本車のなかでも特に支持されているのはトヨタ車であるとし、「陸地があるところならばトヨタ車がある」という話は若干の誇張が含まれているかもしれないが、ミャンマーでもトヨタ車が広く支持されていることは「世界の自動車産業におけるトヨタの地位を示している」と指摘した。

 さらに記事は、中国の自動車産業も近年は発展を続けており、ミャンマーとは国境を接していて、車で簡単に入国できるほどなのに、「中国車はミャンマーでほとんど支持されていない」と指摘。こうした現実は中国自動車産業が歩むべき道のりは「まだまだ遠い」ことを示していると強調した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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