2019/01/15 16:12

平成が終わろうとしているが、日本人の生活は「昭和」に戻ろうとしている?=中国メディア

中国メディアは、年中無休を掲げてきた牛丼チェーン店やファミリーレストランで夜間に店を占める店舗が増え始めていると指摘し、24時間営業が当たり前になってきた1960年代以前の状態に日本が戻りつつあると伝えている。(イメージ写真提供:123RF)
中国メディアは、年中無休を掲げてきた牛丼チェーン店やファミリーレストランで夜間に店を占める店舗が増え始めていると指摘し、24時間営業が当たり前になってきた1960年代以前の状態に日本が戻りつつあると伝えている。(イメージ写真提供:123RF)
 中国メディア・東方網は14日、「日本人の生活方式が昭和時代に戻りつつある」とする記事を掲載した。中国では「昭和」というと、どうしても軍国主義という印象が強くなるようだが、記事が言及している昭和は戦後の1960年代のことを指している。

 記事は、昨年12月に日本のレンタカー大手ニッポンレンタカーが全店舗にて24時間営業を廃止する方針を発表したと紹介。その理由は「人びとの生活方式に変化があり、深夜や早朝に自動車を借りる人が少なくなったから」、「政府が進めるワークライフバランスを考えた働き方改革」にあるとし、同社では1960年代から24時間のレンタカーサービスを行っていたと説明した。

 そのうえで「もともと人手による24時間営業の経営方式は、日本ではすでに古い時代のサービスモデルになりつつある」とし、年中無休を掲げてきた牛丼チェーン店やファミリーレストランでも、夜間に店を占める店舗が増え始めていると指摘。ファミリーレストランのロイヤルホストが昨年1月にすべての店舗で24時間営業を終了したほか、深夜のニーズも高い六本木や麻布など東京の繁華街でも24時間営業を取りやめるスーパーが出ていると伝えた。

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