2019/01/15 22:12

中国人と違って「日本人が海賊版の映画を見ないのはなぜ?」=中国メディア

中国では近年規制が厳しくなっているが、様々なコンテンツの海賊版が出回っているのが現状で、映画館で盗撮されたと見られる映画がネット上で配信されていることもあるほどだ。(イメージ写真提供:123RF)
中国では近年規制が厳しくなっているが、様々なコンテンツの海賊版が出回っているのが現状で、映画館で盗撮されたと見られる映画がネット上で配信されていることもあるほどだ。(イメージ写真提供:123RF)
 中国では著作権で保護された映画や音楽がインターネット上に流出しており、海賊版を無料で視聴するのが「当たり前」といった環境になってしまっている。一方、日本ではインターネット上に海賊版が流出しないことに驚く中国人は多い。

 中国メディアの今日頭条は9日、「日本人はなぜ海賊版の映画を見ないのか」と疑問を投げかける記事を掲載し、その理由を紹介すると共に、著作権で保護されている作品に対する日本と中国の考え方の違いについて分析している。

 記事は、日本では洋画が世界で最も遅くに公開されることがあるが、海賊版は世の中に出回らないと伝え、その理由として「著作権を保護する法律が厳格に施行されている」ためだと主張。日本では著作権侵害に対する罰則はインターネット上にアップロードした人に適応される「非常に厳しいものである」と紹介した。

 続けて、日本の警察は著作権を侵害して様々なファイルが共有されていないか監視しているため、日本人は海賊版を作成したり、ダウンロードしないのだと伝えている。他にも記事は、日本には「吹替え」の文化があり、声優により吹替えられた作品を多くの人が楽しむことや、邦画の人気が高いことなどを挙げ、だから日本人は中国人のように海賊版の映画を見ないのだと論じた。

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