2019/01/17 10:12

これでスッキリ? 日本―オマーン戦で疑惑判定連発した「親日派」審判が、アジア杯から「退場」か=中国メディア

サッカーアジアカップの日本―オマーン戦で主審を務めたマレーシアの審判が、今大会の今後の試合で審判を務めないという。中国メディアが、「これですっきりする」と伝えている。(イメージ写真提供:123RF)
サッカーアジアカップの日本―オマーン戦で主審を務めたマレーシアの審判が、今大会の今後の試合で審判を務めないという。中国メディアが、「これですっきりする」と伝えている。(イメージ写真提供:123RF)
 中国メディア・東方網は16日、サッカーアジアカップの日本―オマーン戦で、試合を左右する微妙な判定を下して物議をかもしたマレーシア人審判が、同大会の今後の試合でホイッスルを吹かないことが明らかになったと報じた。

 記事は、「アジアサッカー連盟の最新情報によれば、今大会で最初の『退場』をくらった審判は、マレーシアのモフド・アミル・イズワン・ビン・ヤーコブ氏だ。同氏は、今後予定されている同大会の試合で審判を務めないとのことだ」と伝えた。

 そのうえで「同氏の処遇について、多くのサッカーファンは同情していないどころか、すっきりしたと思っていることだろう。グループリーグ第2節の日本―オマーン戦で、複数に及ぶ疑惑の判定を行って大会に注目するサッカーファン、特に、オマーン代表とそのサポーターは非常に大きな不満を抱いたからだ」と説明している。

 そして、同氏が主審を務めた日本―オマーン戦で発生した「疑惑の判定」を振り返った。前半28分にオマーンのディフェンスが日本の選手を倒したとして日本のPKを与えたシーンでは「リプレイを見ると、明らかにペナルティエリア外だった」とする一方で、逆にオマーンが決定的なチャンスを得た中で放ったシュートをDF長友佑都が防いだシーンに関しては「試合後に長友自身が手に当たったと認めるほどだったにもかかわらず、審判は何のアクションも起こさなかった」とした。

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