2019/01/17 11:12

日本の駐車場は「車が整然と・・・」、それに比べると「中国はまるで被災地」=中国メディア

中国では自動車台数が急速に増加し、駐車スペースが足りないため歩道などに無理に駐車しようとして柵などを破損することが多いという。(イメージ写真提供:123RF)
中国では自動車台数が急速に増加し、駐車スペースが足りないため歩道などに無理に駐車しようとして柵などを破損することが多いという。(イメージ写真提供:123RF)
 2017年の統計によると、日本全国の自動車保有台数は6125万台で、人口100人あたり48.26台を所有している。つまり、2人に1人は自動車を持っていることになり、保有率は非常に高いといえるだろう。しかし、これだけ車が多くても駐車場が整然としているため、中国の良いお手本になっているという。中国メディアの捜狐は14日、日本の駐車場について紹介する記事を掲載した。「日本と比べると中国の駐車場は被災地のようだ」という。

 中国の駐車場はそんなにひどいのだろうか。記事は、中国では自動車台数が急速に増加し、駐車スペースが足りないため歩道などに無理に駐車しようとして柵などを破損することが多いと指摘。さらに運転初心者も多いため、駐車場に停めるのが一苦労だという。何度もやり直しても入らず、ほかの車にこすったり、駐車スペースが狭いのもあるのか、ドアを開けて隣の車にぶつかったりということも多いという。ひどい場合には交通事故や死傷者を出すこともあるため、「被災地のよう」というのもあながち大げさではないだろう。

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