2019/01/18 07:12

これが終戦から10年後の日本? 「敗戦を経験したようには全く見えない」=中国メディア

中国は日中戦争後もすぐに内戦に突入したため、復興が大きく遅れ、戦後10年の日本の写真を見るとどちらが敗戦国でどちらが戦勝国か分からないという印象を受ける。(イメージ写真提供:123RF)
中国は日中戦争後もすぐに内戦に突入したため、復興が大きく遅れ、戦後10年の日本の写真を見るとどちらが敗戦国でどちらが戦勝国か分からないという印象を受ける。(イメージ写真提供:123RF)
 日本は戦時中に多くの都市が空襲を受け、東京などはですっかり焼け野原となってしまったが、その後の急速な復興には目を見張るものがあり、多くの国の注目を集めた。中国メディアの一点資訊は15日、戦後10年前後の日本の写真を掲載し、「敗戦を経験したようには全く見えない」と紹介する記事を掲載した。

 記事が紹介しているのは、終戦から10年後の東京や横須賀の写真で、当時の街並みを写したものである。いずれの写真も人や物であふれて非常に賑やかで、ゆったりと休息を楽しむ人などが写っており、ほんの10年前までに街が荒廃していたとは思えない写真ばかりだ。

 例えば、野球の試合の写真では、会場いっぱいに観戦者がいるのが分かる。終戦から10年で観客満員の会場で野球を楽しんでいたなんて、と驚いている。また、1955年ごろの写真では、銀行前に輸入車がずらっと停車している。記事は、同じ敗戦国でも当時の東ドイツとは大きな違いだと指摘した。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

忍耐強くいこう。今日は動くよりも待つ方にツキがあり。またジ...もっと見る >