2019/01/18 15:12

日本は外国を舞台としたゲームで外国人の心つかむと同時に、巧みに日本文化を刷り込んでいた!

日本で制作されたゲームが、世界で広くプレイされることで、日本の文化に親しみ、興味を持つ外国人も少なくないようだ。(イメージ写真提供:123RF)
日本で制作されたゲームが、世界で広くプレイされることで、日本の文化に親しみ、興味を持つ外国人も少なくないようだ。(イメージ写真提供:123RF)
 中国メディア・東方網は17日、日本はゲームを輸出するなかで、巧みに自国の文化を世界に広めていったとする記事を掲載した。

 記事は、「ゲームは重要な文化輸出の手段の1つであり、多くのプレイヤーにその国の文化を知ってもらうための重要なツールである」としたうえで、多くの中国のゲーム愛好家が、日本からやってきたゲームを攻略する中で様々な日本語のボキャブラリーや表現、日本に関連する事象などを知識として身に着けてきたと紹介した。

 そして、「自国を題材にしたゲームであれば、自国文化を容易に広めることはできる。しかし、実際それはなかなか難しい。そこで日本のゲームは、外国を舞台としたゲームの中にちょっとした仕込みを施して、自国の文化を外国のプレイヤーに浸透させてきたのだ」とした。

 その例として、中国のゲーム愛好家たちに深い影響を与えてきたという「天地を喰らう」シリーズについて言及。中国の三国時代を背景したこのゲーム中に、「草薙」、「村正」、「菊一文字」といった日本の名刀をモチーフにした武器がたびたび出現するとし、ゲームをプレイする中で最初は見知らなかった日本の伝統的な武器について知らず知らず興味を持つようになっていくのだと説明した。

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