2019/01/22 15:12

日本で飲酒運転が少ない理由「日本人をよく知れば、その理由が理解できる」=中国メディア

中国では自家用車の保有率が高くなると同時に、交通事故や渋滞といった問題も多発するようになった。自動車の増加に伴う事故や飲酒運転をなくすことは急を要する問題と意識されている。(イメージ写真提供:123RF)
中国では自家用車の保有率が高くなると同時に、交通事故や渋滞といった問題も多発するようになった。自動車の増加に伴う事故や飲酒運転をなくすことは急を要する問題と意識されている。(イメージ写真提供:123RF)
 国に関係なく「飲んだら乗るな、乗ったら飲むな」はドライバーが守らなければならない原則として認識されている。中国メディアの捜狐は16日、日本は中国と比較すると飲酒運転が少ないと主張し、「日本人をよく知れば、その理由が理解できる」と指摘する記事を掲載した。

 記事は、中国では飲酒運転による事故の発生が後を絶たないと指摘し、日本も自動車社会であるのに「なぜ飲酒運転が中国と比べると少ないのか」と疑問に感じるという。その理由として、記事は主に2つの理由があると主張した。

 まず、1つ目の理由として「日本人の自制心が強いため」と主張。日本で生活したことのある中国人の多くは「日本人は厳格な道徳観を持っていて、公共の場所での自制心が非常に強い」と感じているという。たとえば、日本では「道に痰やつばを吐いたり、列に割り込んだり、ゴミのポイ捨てする人は少ない」と主張し、中国では良いことではないと分かっていても公共のマナーを守るよう自制心が働く人は「少数派」だと嘆いた。

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