2019/01/24 15:12

韓国政府のアンケート結果「外国人の80%が韓国に好感、一方で日本人はわずか20%」=中国メディア 

 記事によれば、インドネシア、タイ、ブラジル、メキシコ、ロシアなどで韓国に対するイメージが非常に良く、いずれも90%以上がポジティブな回答をしたという。また、米国、英国、ドイツ、フランス、オーストラリアなども好意的なイメージを持つ人が70%を超えたが、一方で日本人は全体で最低の20%にとどまったとのことである。一方で、韓国に対してネガティブな態度を示した日本人の割合は43.4%と高い数字になったことを記事は伝えている。

 元徴用工への賠償や、韓国軍によるレーダー照射の問題が日韓関係を冷却化させているなか、日本人の対韓イメージが低水準にあるというのは大方予想のつくところだろう。それはさておき、韓国人の自国に対する好感度が50%ほどというのはいささか低い印象を覚えるが、どう評価すべきだろうか。景気の悪さ、北朝鮮や米国への対応といった点で現在の文在寅政権に対するネガティブな見方も反映されての数字と言えるかもしれない。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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