2019/01/25 11:12

日本は恐ろしいが、実はロシアのほうがもっと恐ろしかった!=中国メディア

中国とロシアは、現在は友好な関係を築いているが、国境を接する両国は歴史的には様々な紛争を繰り返している。(イメージ写真提供:123RF)
中国とロシアは、現在は友好な関係を築いているが、国境を接する両国は歴史的には様々な紛争を繰り返している。(イメージ写真提供:123RF)
 中国メディア・東方網は24日、「ロシアは、実は日本よりももっと恐ろしかった」とする記事を掲載した。今でこそ中国と友好関係を築き米国と対抗する構図を呈しているが、かつての帝政ロシアは中国を飲み込もうとしていたと紹介している。

 記事は、「ロシアというとみんないいイメージを持っているかもしれない。しかし、100年あまり前のロシア、つまり帝政時代のロシアは列強国の1つとして君臨し、清朝末期にはわが国に国土の大部分を侵略、占領しようとしていたのだ。彼らは万里の長城より北にある中国の領土を飲み込もうとしたが、幸いこの計画は成功しなかった。もし成功していたら、北京が国境都市になっていたことだろう」と紹介した。

 そのうえで、帝政ロシアは清朝末期に中国東北部の鉄道権益を獲得するとともに東清鉄道沿線に軍隊を駐留させ、現地住民の生活に大いに干渉していたと説明。やがて義和団が蜂起して鉄道を破壊するが、これがかえってロシアに出兵の機会を与えることになり、最後のロシア皇帝ニコライ2世が長城以北をロシアに併呑する計画を立てたと伝えている。

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