2019/01/28 07:12

アジア杯、日本代表が東アジアで唯一4強に残れたのは、彼らがまた「進化」していたからだ!=中国メディア 

サッカーアジアカップで、今大会のベスト4がイラン、日本、カタール、アラブ首長国連邦(UAE)の4カ国で、日本以外はいずれも中東諸国という顔ぶれになった。(イメージ写真提供:123RF)
サッカーアジアカップで、今大会のベスト4がイラン、日本、カタール、アラブ首長国連邦(UAE)の4カ国で、日本以外はいずれも中東諸国という顔ぶれになった。(イメージ写真提供:123RF)
 中国メディア・東方網は26日、サッカーアジアカップにおいて東アジアのなかで唯一ベスト4に入った日本代表について、「どうして西アジアでの戦いで、日本だけが生き残れたのか」とする記事を掲載した。

 記事は、今大会のベスト4がイラン、日本、カタール、アラブ首長国連邦(UAE)の4カ国で、日本以外はいずれも中東諸国という顔ぶれになったと紹介。大会前には優勝候補として取りざたされていた韓国やオーストラリアは相次いで8強止まりで敗退したと伝えた。

 そのうえで、東アジアのライバルである韓国が先に進めなかった理由について分析。「実のところ残念ではあったのだが、一方で道理にかなった敗戦でもある。残念なのは、今回の布陣がとても強力だった一方で、監督選びを間違えたことだ。韓国はかつて中国リーグで指揮を執ったパウロ・ベント氏を監督に据えたが、彼らの戦術理念は完全に韓国の伝統的なスタイルと乖離していた。準々決勝のカタール戦では功利を急ごうとする戦術は韓国を単に粗暴なチームに変えてしまい、最終的に敗れた」と指摘したうえで、韓国サッカーのスタイルに合わないベント氏の韓国代表としての日々は、間もなく終わりを迎えるかもしれないとの見方を示した。

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