2019/01/29 10:12

日本の物価はやっぱり安い・・・食品などは「中国より安い場合も」=中国メディア

日本は中国よりも賃金の水準が高いうえに、物価も安い・・・中国メディアが日本の家計について考察した。(イメージ写真提供:123RF)
日本は中国よりも賃金の水準が高いうえに、物価も安い・・・中国メディアが日本の家計について考察した。(イメージ写真提供:123RF)
 中国の国内総生産(GDP)は世界2位であり、その規模は日本を大きく上回っている。しかし、中国国内の経済格差は大きく、特に沿岸の都市と内陸部の農村との格差は深刻で、個人の収入にも大きな開きがある。中国メディアの百家号は21日、中国人の間では「日本人の収入は中国と比べて高く、日本の物価は非常に安い」と言われていると伝えつつ、本当のところはどうなのかを考察し、日本人の家計に関心を向ける記事を掲載した。

 厚生労働省の統計によれば、2016年の1世帯当たり平均所得金額は560万2000円だった。これは中国から見ると収入が「非常に多い」と感じられる。なぜなら、職種にもよるが、中国では新卒の初任給が大都市の場合で4000-6000元(6万5000-9万7000円)ほどだからだ。

 記事は、日本を知る中国人の多くが「中国人が思っている以上に日本の物価は安い」と主張していることを紹介し、食料品を例に「日本の物価がどれほど安いのか」を考察している。

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