2019/02/07 05:12

それでも中国は強いと言える? 男子100メートル10秒1で走れる人、中国は3人日本は12人

中国には男子100メートル走で9秒91の記録を持つ蘇炳添選手、9秒97の謝震業選手がいて、9秒98が最高の桐生祥秀選手の記録を上回っているが、世界陸上の参加標準記録10秒1を突破した選手の数では日本に劣っている。(イメージ写真提供:123RF)
中国には男子100メートル走で9秒91の記録を持つ蘇炳添選手、9秒97の謝震業選手がいて、9秒98が最高の桐生祥秀選手の記録を上回っているが、世界陸上の参加標準記録10秒1を突破した選手の数では日本に劣っている。(イメージ写真提供:123RF)
 中国メディア・東方網は5日、中国にはこれまで男子100メートル走を10秒1以内で走った選手が3人しかいないのに対して、日本には12人もいるとし、「これで中国の短距離は日本より強いと言えるのか」とする記事を掲載した。

 記事は、「中国の男子100メートルは日本より強いだろうか。蘇炳添(スー・ビンチャン)が9秒91で走り、謝震業(シエ・ジェンイエ)が9秒97を出したのに対し、日本は桐生祥秀の9秒98が最高で、山縣亮太も10秒ジャストがベストなのだから中国のほうが強いだろうという人がいる。確かに頂点の争いではそうかもしれない。しかし、男子100メートル全体のレベルを見ると、日本よりもかなり後れを取っているのだ」とした。

 そして、今年カタール・ドーハで行われる世界陸上男子100メートルの参加標準記録が10秒1であることを紹介したうえで、これまでに日中両国でこの記録を突破したことがある選手の数を比較。中国は蘇、謝、張培萌(ジャン・ペイモン)の3選手しかいないのに対して、日本は実に12人も存在することを指摘した。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

忙しく走りまわるわりには、実りが少ないかも。余計なことには...もっと見る >